「ベトナム共産党なくして、今日のベトナムはなかった」

(VOVWORLD) - 2月3日のベトナム共産党創立95周年を迎えるにあたり、多くの中国の専門家や研究者は、ベトナム共産党の誕生が歴史的な転換点となったことを強調し、「ベトナム共産党なくして、今日の発展したベトナムはなかった」との見解を示しています。
「ベトナム共産党なくして、今日のベトナムはなかった」 - ảnh 1凌徳権氏

1960年代からベトナムと深い関わりを持ち、ベトナムの民族解放闘争の苦難の時代やドイモイ=刷新事業の初期を直接見届けてきた、中国のベテランジャーナリスト、凌徳権氏は、「ベトナム共産党がベトナム国民を導き、偉大な成果を勝ち取ったと評価し、「侵略や抑圧に苦しむ国々にとって、独立を勝ち取るための模範となり、現在では発展途上国の中でも成功モデルの一つともなっている」との見解を述べました。

(テープ)

「歴史を見て、ベトナム共産党がベトナムの民族解放独立運動を発動し、指導する勢力であったことが分かりました。ベトナム共産党が誕生しなければ、今日の活力に満ち、急速に発展しているベトナムは存在しないでしょう」

「ベトナム共産党なくして、今日のベトナムはなかった」 - ảnh 2成漢平教授

ベトナムのドイモイ=刷新事業が始まってから約40年にわたり、収められた成果は浙江工業大学ベトナム研究センターの成漢平教授にも深い印象を与えています。成教授によりますと、ベトナムの国力は着実に向上し、中規模の強国となる基盤が築かれつつあります。また、経済発展と国民の生活水準の向上により、ベトナムの国際的影響力もますます大きくなっているとしています。成教授は次のように強調しました。

(テープ)

「これらの成果はどこから来たのか。その主要な原因は、ベトナム共産党の的確な指導と、ベトナムが堅持してきた正しい政策にあります。その政策とは何か?それは経済のグローバル化と改革開放です。中国と同様に、改革・開放により、ベトナムが強靭になり、国民が豊かになっています」

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