(VOVWORLD) -ベトナム航空は、ベトナムと香港(中国)、ベトナムとバンコク(タイ)、ベトナムとクアラルンプール(マレーシア)を結ぶ3つの路線を再開するとともに、地域内のフライト頻度を増加させました。
TTXVN撮影 |
その中で、1日、ベトナム航空はハノイ ・クアラルンプール間の直行便を正式に再開し、週3便の運航を開始しました。現在、ホーチミン市 とクアラルンプールを結ぶ路線は、週7便運航されています。この路線の再開は、ベトナムと、2025年のASEAN議長国であり、地域における重要な経済パートナーであるマレーシアとの貿易協力の強化に貢献しています。
それより前の3月30日、ベトナム航空はホーチミン市と香港(中国)を結ぶ路線を再開し、1日1便を運航しています。これにより、ベトナムとアジアの主要な目的地を結ぶ往復便は週14便となり、地域内の2つの主要経済中心地間の貿易促進に寄与し、ビジネスマン、投資家、観光客の移動に便宜を図っています。
また、同じく3月30日に、ベトナム航空がベトナム中部のダナン とタイのバンコクを結ぶ路線も再開しました。この路線は、ハノイ、ホーチミン市、ダナンといったベトナムの主要都市とバンコクを結び、週60便の運航となり、地域内の観光の需要に応えるものです。