(VOVWORLD) -先頃、南部カントー市で、南部の伝統餅祭りが開催されました。これは南部メコンデルタ地域の食文化の価値を示すことでカントー市の観光開発を目指すものです。
(VOVWORLD) - 第31回東南アジア競技大会(Sea Games31)が5月12日から23日までベトナムで開催されます。ベトナムの政府と国民は今大会をベトナムのイメージアップを図るチャンスとして成功に向けた決意を固めています。
(VOVWORLD) -2016年に行われたアンケート調査結果によりますと、ベトナム人はアジア地域の多くの国と比べて、本を読む時間がはるかに少ないということが分かりました。
(VOVWORLD) - 今月末、ベトナム初の工兵隊がアフリカに駐屯しているPKO国連平和維持部隊に派遣される予定です。この工兵隊の士官と兵士184人は毎日派遣前研修に取り組んでおり、派遣先の平和維持、治安維持、社会経済開発、住民の生活支援などアフリカでの使命を実現させる決意を固めています。
(VOVWORLD) -ハノイ市ナムトゥリエム地区にあるニャット・タムというゼロドンの精進料理食堂があります。
(VOVWORLD) - こうした取り組みにより、高床式の家や土壁の家がずらりと並ぶ村が、ハザン省ならではの風景となり続けることでしょう。
(VOVWORLD) -2005年、ベトナム中部高原地帯タイグエン地方のドラ演奏空間がユネスコ=国連教育科学文化機関により、無形文化遺産として認定されました。それ以来、中部高原地帯タイグエン地方にあるダクラク省はドラ演奏空間の維持、保存に力を入れてきました。
(VOVWORLD) - ユネスコ世界遺産に認定されているベトナム中部ホイアン旧市街は、世界的にも有名な観光地ですが、ごみ問題を始め、環境問題に悩んでいました。しかし、地元当局と住民の多くの努力により、ホイアンは環境を守りながら、観光を発展させていく、「環境にやさしい観光地」として知られるようになりました。
(VOVWORLD) - 女性歌手ミーラムさんは自分の歌を通じて、国内外の人々に生まれ故郷であるベトナム北西部の美しさを紹介し、新常態下における国内観光の振興に貢献できるよう望んでいます。
(VOVWORLD) - ベトナムでは旧正月テトには、お年玉をあげる習慣が現在も根付いています。しかし、社会が変化している中で、この習慣も変わりつつあります。例えば、お金ではなく、本をお年玉として贈る人が増えつつあります。これは読書習慣の普及に貢献していると評されています。
(VOVWORLD) -トラを飼育する仕事は大変であるだけでなく、危険でもありますが、その仕事を愛し、トラをペットのように世話をしている人もいます。
(VOVWORLD) - 昨年から世界市場の砂糖の価格が高まっていることはサトウキビの価格高騰につながっています。また、昨年のサトウキビは豊作に恵まれました。これはサトウキビ栽培に従事している農民にとって大きな喜びで、彼らは楽しい旧正月テトを過ごしました。
(VOVWORLD) -ベトナムでの書道は元々中国から取り入れられていましたが、時が経つにつれて、ベトナム人の書道家の創造性により、ベトナムならではのものとなっています。
(VOVWORLD) - 最近、現実世界と仮想の世界を融合させた「拡張現実」という先端技術でベトナムの54の民族の伝統的衣装を紹介するプロジェクトがSNSソーシャルネットワークで流されており、人気を集めています。「ベトナムの民族衣装」と呼ばれるこのプロジェクトは民族衣装に対する人々の認識・理解を深め、民族衣装の維持・発展に貢献していると評されています。
(VOVWORLD) -国際社会への参入が進められている背景の中で、他の少数民族と同様、ザオ族の伝統的文化がなくなる恐れに追い込まれています。
(VOVWORLD) - 現在、530万人以上のベトナム人が130の国と地域に住んでいると推定されています。これらの人たちにとってベトナム語は母国とのつながりの一つであり、ベトナム語を維持して、後の世代に伝えることは重要な課題の一つです。こうした課題を実現させるためには民謡が重要な役割を果たしています。
(VOVWORLD) -例年と同じように、ベトナムの伝統的旧正月テトが近づくと、海軍部隊と漁業検査隊はチュオンサ群島に駐屯している幹部、兵士へのテト用品を贈るため、チュオンサ群島へ向かいます。
(VOVWORLD) - 「必勝を期するベトナムのため」というコンテストに応募したすべての作文と絵は様々なテーマがありますが、前向きなエネルギーがいっぱいという共通点があります。
(VOVWORLD) - 渡り鳥は寒い地域から暖かい場所へ毎年やってきます。大陸から日本へ飛来する白鳥がいるかと思えば、日本からベトナムにやってくる鳥もいます。いや、これは本当の「渡り鳥」ではなく日本から年末になるとやって来る人に私たち日本語放送のスタッフが名づけた本当にあった「赤い服の渡り鳥」のお話です。